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2009年02月 Archive

福井晴敏 6ステイン

  • Posted by: msn@ztn
  • 2009-02-28 Sat 22:30:00
  • 福井晴敏
福井さんは好きなんだなー
亡国のイージス
終戦のローレライ
最高でした。

その名の通り、6編からなる短編集
いつも通り市ヶ谷関連w
深いな~、ほんとにこんな世界なのかと疑心暗鬼になってしまう。
そこらへんの問題提起は伊坂さんに近いかな?

今回も別段悪くなかったけど
短編は毎回、設定とか人物像の構成とかを読み込んでかないとならないからな~
まあその分登場人物も少ないし、簡潔なものとなるのが普通だが
この人は長編大作のが読み応えあるし面白いかと。

2.5/6話で返却してもた。

6?/10

RIMG1002.jpg

Op.ローズダスト予約中

タイトルなし

  • Posted by: msn@ztn
  • 2009-02-28 Sat 10:43:01
  • 携帯
20090228104257

久しぶりに晴れても寒い

森博嗣 ηなのに夢のよう

  • Posted by: msn@ztn
  • 2009-02-25 Wed 21:40:13
  • 森博嗣
今回はもう事件・・・ではないな。
トリックとか推理はまったくなし。
そこらへんについては、なんかもやもやーっとした終わり方だけども、最終巻に期待。

大筋についてはなんとなくわかってきたような
四季シリーズ(冬)からこう繋がってるのかーと
実験的な意味合いが強いのかね、集団行動とかの

あとはまー色々と伏線が、、、
犀川の中に四季人格いる
四季の冷凍保存(これは違うか
子供の四季登場とクローン技術、脳まで?

紅子出てきたとき結構感激したw
赤柳は練無・・・?なわけないか。昔の紅子が見たらどーたら言ってたからあやしーな

最後はちょっと泣いちゃった。
都馬は反則だ;;

5/10

RIMG1003.jpg

次で最後なのにまだ出て間もなかったため予約でいっぱいだった。。。

きたきた

  • Posted by: msn@ztn
  • 2009-02-21 Sat 11:38:59
  • 携帯
20090221113857

λに歯がない

  • Posted by: msn@ztn
  • 2009-02-21 Sat 11:05:34
  • 森博嗣
あ、そうか
1話で赤柳と保呂草しゃべってたな…

結局今回は一連の事件とは関係ないみたいか。
それほど重要な巻でもない。
事件的&トリックには特別なものでもなく、
萌絵と犀川の登場が長くなってき点がうれしい。

結末への通過点のような位置づけか。

4/10

RIMG1001.jpg

森博嗣 εに誓って

  • Posted by: msn@ztn
  • 2009-02-18 Wed 20:23:08
  • 森博嗣
設定というかシチュエーションが最初から緊張感あって面白かった

またまた生きてる意味と、死について、哲学的が多い。
四季を絡めてこのテーマが訴えかけられる。
森さんの考え方なのかわかんないけど共感できる。
ちょっと小説の域超えてんじゃねw

謎というか、トリック的なものは最後にほんの少し。
そこらへんは確実に物足りない。

6/10

RIMG1000.jpg

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