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宮木あや子 ガラシャ

IMG_1789.jpg

完全に表紙借り
:ワカマツカオリ
なんとなく表紙から歴史小説かなーと予想してたが。
まー相変わらず思いっきり難しい漢字と、意味わからん名詞が盛りだくさんな歴史小説だけど、
軽くスルーしつつ

ガラシャって変な名前で何なのかと思ってたけど
主人公のキリスト改名なのか

というかこの主人公を歴史上で初めて存在しった。
明智光秀の次女、玉子

話の大筋は本能寺の変前後、歴史と絡めて玉子中心の話
歴史的に一番面白いとこで、すっげ興味持てる
その面白いとこの影にこんな人いたなんて所見
実は奥深けぇな・・・
このへんに詳しくなれるのもお得だ。


まあこの解釈が本当かどうかわわからんが、、、
たぶん半分妄想?特に明智光秀、玉子の考えは怪しいな・・・

大阪城の天主堂って、隣にあったちぃっちゃいやつのことかな?

 (1)おススメ度 : 7点  
 (2)ストーリー : 8点  
 (3)キャラクター: 9点  
 (4)ラストシーン: 8点  
 (5)感動    : 7点  
 (6)斬新さ   : 7点  
 (7)読み易さ  : 6点  
 (8)テンポの良さ: 7点  
 (9)読書後印象 :10点  
 (10)デザイン  :10点  

79

味土野にいきたい
こんなとこも京都なのか
すっげーはずれだな


内容(「BOOK」データベースより)
嫁いだ後にはじめての恋を知った玉子はガラシャと名を改め、異国の神に祈り続ける。彼女に献身的な愛を捧げる侍女・糸もまた、報われぬ愛に身をこがし…戦国に散った細川ガラシャとその父・明智光秀、夫である細川忠興、舅の幽斎―想えば想うほどすれ違う恋人たちを描く渾身の恋愛長編。

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Trackback from 粋な提案 2012-04-06 Fri 17:48:02

「ガラシャ」宮木あや子

嫁いだ後にはじめての恋を知った玉子は名を改め、異国の神に祈り続ける。彼女に献身的な愛を捧げる侍女・糸もまた、報われぬ愛に身をこがし…戦国に散った細川ガラシャとその父・明... (more…)

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