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池井戸潤 ルーズヴェルト・ゲーム

  • Posted by: msn@ztn
  • 2012-06-02 Sat 00:10:03
  • 池井戸潤
タイトルからは、アメリカの、もしくは日本の政治がらみ陰謀とかそんな感じかなー
と思ってたら違った

野球のスコアが8対7となること
ってマジでか
初めて聞いたわ

技術はあるけど、折からの不況で経営がピンチな中堅企業
そこの、昔はそれなりに強かったけど、今や過去の弱小野球部

社長、専務、部長、選手
色々な立場の人が
次々起こる問題にどう立ち向かっていくか、乗り越えていくか
ヒューマンヒストリー

表紙もそうだし、最初は野球の方が色強いと思ったけど
内容は野球3、会社経営7くらいの割合か

面白かったけど、まあありきたり
結末も予想できる範囲内
展開に驚きがもう少し欲しかったところだ

 (1)おススメ度 : 6点  
 (2)ストーリー : 6点  
 (3)キャラクター: 5点  
 (4)ラストシーン: 8点  
 (5)感動    : 5点  
 (6)斬新さ   : 5点  
 (7)読み易さ  : 9点  
 (8)テンポの良さ: 8点  
 (9)読書後印象 : 8点  
 (10)デザイン  : 6点  

66

内容説明
中堅メーカー・青島製作所の野球部はかつては名門と呼ばれたが、ここのところすっかり成績低迷中。会社の経営が傾き、リストラの敢行、監督の交代、廃部の危機・・・・・・。野球部の存続をめぐって、社長の細川や幹部たちが苦悩するなか、青島製作所の開発力と技術力に目をつけたライバル企業・ミツワ電器が「合併」を提案してくる。
青島製作所は、そして野球部は、この難局をどう乗り切るのか?
負けられない勝負に挑む男たちの感動の物語。

内容(「BOOK」データベースより)
「一番おもしろい試合は、8対7だ」野球を愛したルーズヴェルト大統領は、そう語った。監督に見捨てられ、主力選手をも失ったかつての名門、青島製作所野球部。創部以来の危機に、野球部長の三上が招いたのは、挫折を経験したひとりの男だった。一方、社長に抜擢されて間もない細川は、折しもの不況に立ち向かうため、聖域なきリストラを命じる。廃部か存続か。繁栄か衰退か。人生を賭した男達の戦いがここに始まる。


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