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神永学 殺生伝 疾風の少年

  • Posted by: msn@ztn
  • 2013-08-05 Mon 01:45:29
  • 神永学
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シリーズものだったか・・・
しかも一冊完結じゃない
次まで忘れちゃうしちょっと辞めようかまよったけど
とりあえず導入部だけ読んでみたら
歴史物なのにかなり読みやすくてそのまま一気に最後までいけた

まあ悪く言えば、歴史の重みとか崇厳さがまったくなかったかもだけど

中華からきた九尾の狐にまつわる殺生石を題材にした
歴史物+ファンタジー

ストーリーはそこそこかな、まだわからないけど
戦闘シーンが結構多い
わかりやすいし結構ドキドキ緊張感

余白が多いからすぐ読み終わる

 (1)おススメ度 : 6点  
 (2)ストーリー : 7点  
 (3)キャラクター: 7点  
 (4)ラストシーン: ?点  
 (5)感動    : 5点  
 (6)斬新さ   : 7点  
 (7)読み易さ  :10点  
 (8)テンポの良さ:10点  
 (9)読書後印象 : 8点  
 (10)デザイン  : 9点  




内容紹介
呪われた石がしばる姫と少年の運命とは――。「心霊探偵八雲」シリーズで大人気の神永学がはじめて描く、感動の戦国ファンタジー!

「私はだれかの命を犠牲にしながら生き残るしかないの?」人の命を吸うという怨念の石、殺生石を体に宿して生まれてきた咲弥は、この石に縛られながら生きてきた。時は戦国の世。この石を利用して天下をとろうと企むものたちが大勢いる。甲斐の武田晴信もその一人だ。咲弥の父である笠原清繁を攻め自害させ、執拗に咲弥を追い続ける。そんな輩から逃げてきた咲弥と知り合った一吾は、咲弥のまっすぐな目に惹かれ、彼女を守ろうと心に決める。運命とはどこまで抗うことができるものなのか? 動乱のなかで人はいかにして大切な人を思うのか? 「八雲」シリーズはじめ、いま若者に絶大な人気を誇る作家が壮大なスケールで描く、生きる意味。
内容(「BOOK」データベースより)
「それでも、生きろ!」時は戦国の世。近づく者の命を吸う“殺生石”を生まれながら体に宿す、信濃国志賀城の姫君、咲弥は、周囲の人間に忌み嫌われながら生きてきた。甲斐の武田晴信(のちの信玄)は、その石欲しさに志賀城に戦いを仕掛ける。一方、城から逃げだした咲弥は、道中、山奥で暮らす一吾という少年に出会う。咲弥を石の呪縛から解き放ちたいと望む一吾。しかし、武田軍の影はどこまでも執拗に追ってくる―。動乱の世、運命に抗い、生きる意志を貫く人々を描く新シリーズ開幕!

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