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池井戸潤 七つの会議

  • Posted by: msn@ztn
  • 2014-01-27 Mon 22:47:12
  • 池井戸潤


短編連鎖

最初は違ったけど、だんだんと
会社の不祥事が焦点になってきた

視点は7個分
話は時系列

読みやすかったし面白かったけど、
テイストは他の池井戸作品とほとんど一緒だな

親会社、子会社の関係とか
下請け、発注先、仕入先のパワーバランスとか

ラストは少し、悪が栄えたためしなし的な展開だけど
正義は勝つでもないし
なんだろ、少しもやもやしそうだったけど
短編それぞれの視点がしっかりしててストーリーもよかったから
あんまそんな感じしない

 (1)おススメ度 : 7点  
 (2)ストーリー : 8点  
 (3)キャラクター:10点  
 (4)ラストシーン: 7点  
 (5)感動    : 5点  
 (6)斬新さ   : 6点  
 (7)読み易さ  : 8点  
 (8)テンポの良さ: 9点  
 (9)読書後印象 : 5点  
 (10)デザイン  : 5点  

70


内容紹介

ドラマ『七つの会議』原作本! (NHK土曜ドラマ 2013年7月13日スタート)

この会社でいま、何かが起きている―。
トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ"で社内委員会に訴えたのは、歳上の万年係長・八角だった―。
いったい、坂戸と八角の間に何があったのか? パワハラ委員会での裁定、そして役員会が下した不可解な人事。急転する事態収束のため、役員会が指名したのは、万年二番手に甘んじてきた男、原島であった。
どこにでもありそうな中堅メーカー・東京建電とその取引先を舞台に繰り広げられる生きるための戦い。だが、そこには誰も知らない秘密があった。
「夢は捨てろ。会社のために、魂を売れ」「僕はどこで人生を間違えてしまったのだろうか」……筋書きのない会議(ドラマ)がいま、始まる。


内容(「BOOK」データベースより)

トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ”で社内委員会に訴えたのは、歳上の万年係長・八角だった―。いったい、坂戸と八角の間に何があったのか?パワハラ委員会での裁定、そして役員会が下した不可解な人事。急転する事態収束のため、役員会が指名したのは、万年二番手に甘んじてきた男、原島であった。どこにでもありそうな中堅メーカー・東京建電とその取引先を舞台に繰り広げられる生きるための戦い。だが、そこには誰も知らない秘密があった。筋書きのない会議がいま、始まる―。“働くこと”の意味に迫る、クライム・ノベル。




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