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原田マハ ロマンシエ

  • Posted by: msn@ztn
  • 2019-11-19 Tue 21:31:01
  • 原田マハ



今ままでこんな感じの小説読んできてなかったから
かなり斬新に読めたけど面白かった
ラノベみたいな雰囲気?なのかな
少女漫画みたいだなーと想像しながら読んでた


現実世界から実名の作品とか人とか多数出てきてて
そこもよくやったなって感じ

前半は面白系?
後半はちょっと変わってまじめな恋愛?
脳内変換なくなったね
確かに前半のあれがずっとだったらおなか一杯というか
めんどくさくなる一歩手前でうまく構成変えてるなと思った

また海外とかアート一辺倒だったら
また読むのやめてたかもしんないけど、
いいバランスだし
リトグラフもフランスにもすごい興味を持った

あとがきのとこで、実際に展示会を開催したって聞いて
行きたかったなー

 (1)おススメ度 : 8点  
 (2)ストーリー : 8点  
 (3)キャラクター:10点  
 (4)ラストシーン:10点  
 (5)感動    : 8点  
 (6)斬新さ   :10点  
 (7)読み易さ  : 7点  
 (8)テンポの良さ: 7点  
 (9)読書後印象 :10点  
 (10)デザイン  : 5点  

83



内容紹介

乙女な心を持つ美術系男子のラブコメディ!

有名政治家を父に持つ遠明寺美智之輔は、子どもの頃から絵を描くことが好きな乙女な男の子。恋愛対象が同性の美智之輔は、同級生の高瀬君に憧れていたが、思いを告げることもないまま、日本の美大を卒業後、憧れのパリへ留学していた。
ある日、アルバイト先のカフェで美智之輔は、ぼさぼさのおかっぱ髪でベース形の顔が目を惹く羽生光晴という女性と出会う。凄まじい勢いでパソコンのキーボードを打つ彼女は、偶然にも美智之輔が愛読している超人気ハードボイルド小説の作者。訳あって歴史あるリトグラフ工房idemに匿われているという。
過去にはピカソなどの有名アーティストが作品を生み出してきたプレス機の並ぶその工房で、リトグラフの奥深さに感動した美智之輔は、光晴をサポートしつつ、リトグラフ制作を行うことになるが、ある大きな転機が訪れる。


【編集担当からのおすすめ情報】
単行本刊行当時、小説『ロマンシエ』に登場したパリのリトグラフ工房「idem」とコラボした展覧会を東京ステーションギャラリーで開催しました。その際、展覧会の図録に寄せた掌編を文庫に特別再録。小説(フィクション)と展覧会(リアル)が交差した奇跡の展覧会開催までの舞台裏がわかる特別寄稿も掲載しています。これを読めば『ロマンシエ』の全てがわかるコンプリート版です!
内容(「BOOK」データベースより)

政治家を父に持つアーティストの卵・遠明寺美智之輔は、恋愛対象が同性の乙女な男子。同級生の高瀬君への恋心を秘めたまま、日本の美大を卒業後、単身、パリへ留学した。ある日、美智之輔は印象的な風貌の羽生光晴という女性と知り合う。偶然にも彼女は、美智之輔が愛読する超人気小説の作者で、訳あってリトグラフ工房に匿われていた。過去に、ピカソなどの有名芸術家たちが作品を生み出してきたプレス機が並ぶその工房で、リトグラフに魅了された美智之輔は、光晴の生活をサポートしつつ、リトグラフ制作をすることになるが―。




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