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小川哲 ゲームの王国 上



第38回日本SF大賞受賞
第39回吉川英治文学新人賞候補
第31回山本周五郎賞受賞

SFなの?
って思うけど、確かに泥とかゴムとかそうだもんなw
カンボジアの歴史しらんけど
壮絶・・・
の中にうまく入ってくるから一瞬忘れちゃってたわ
読み応え凄い
文字びっしりw

後半も楽しみ

 (1)おススメ度 :点  
 (2)ストーリー :点  
 (3)キャラクター:点  
 (4)ラストシーン:点  
 (5)感動    :点  
 (6)斬新さ   :点  
 (7)読み易さ  :点  
 (8)テンポの良さ:点  
 (9)読書後印象 :点  
 (10)デザイン  :点  





内容紹介

空恐ろしいほどの傑作。
SFにしておくのがもったいない。
そう思った小説は本書が初めてだ。――大森望(書評家)

小川哲という才能を、
信頼して良かった。
“伊藤計劃以後"という時代は
本作の刊行によって幕を閉じる。――塩澤快浩(SFマガジン編集長)


ハヤカワSFコンテスト受賞後第一作
テロル、虐殺、不条理を主題とした規格外のSF巨篇

サロト・サル――後にポル・ポトと呼ばれたクメール・ルージュ首魁の隠し子とされるソリヤ。貧村ロベーブレソンに生を享けた、天賦の智性を持つ神童のムイタック。皮肉な運命と偶然に導かれたふたりは、軍靴と砲声に震える1974年のカンボジア、バタンバンで出会った。秘密警察、恐怖政治、テロ、強制労働、虐殺――百万人以上の生命を奪ったすべての不条理は、少女と少年を見つめながら進行する……あたかもゲームのように。

カバーデザイン:有馬トモユキ
写真:Roger-Viollet/アフロ
内容(「BOOK」データベースより)

サロト・サル―後にポル・ポトと呼ばれたクメール・ルージュ首魁の隠し子とされるソリヤ。貧村ロベーブレソンに生を享けた、天賦の智性を持つ神童のムイタック。皮肉な運命と偶然に導かれたふたりは、軍靴と砲声に震える1975年のカンボジア、バタンバンで出会った。秘密警察、恐怖政治、テロ、強制労働、虐殺―百万人以上の生命を奪ったすべての不条理は、少女と少年を見つめながら進行する…あたかもゲームのように。




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